長女が私立高校に入学することが決まった頃、
学費のことを調べるうちに、今まで深く考えたこともなかった「税金や年金」のことも気になりだし、いろいろと調べ始めました。
でも、ひとつのことを調べても、いまいちよく分からず・・・。これは、全部繋がっている!と気づき、お金の勉強を始めてみよう!と、FP3級の勉強を始めました。
今日は、私が実際に勉強してみて気づいたことを書いてみます。
お金の勉強って、難しいものだと思い込んでいた
正直なところ、私はずっと
「お金の勉強=数字が得意な人しかできないもの」
と思い込んでいました。
でも実際に本を読んだり、YouTubeを見たり、
投資・保険・税金の仕組みを調べていくうちに気づきました。
“知らないから怖い”だけだった。
仕組みがわかると、
「なんで早く知っておかなかったんだろう…」
と本気で思いました。
思ったよりも“知ってるだけ”で節約になる世界だった
たとえば、
- iDeCoとNISAの違い
- 社会保険料の仕組み
- 国民年金と厚生年金のメリット比較
- 投資信託の手数料の違い
こういうのって、知らなくてもなんとか生きていけるけど、
知っていたら少しお得感を味わえたり、仕事の選択にも役立ちます。
お金持ちじゃない私こそ、
もっと早く知っておくべきことだったんだな…と痛感しました。
お金の勉強は「我慢」じゃなくて“選択肢を増やすこと”
貯金しようと思うと、
- もっと節約しないと
- 無駄遣いやめなきゃ
- 好きな買い物できない…
みたいに “我慢” のイメージが強かったけれど、
勉強してみてわかったのは全然違って、
お金の勉強=未来の選択肢を増やすことでした。
「老後の不安」を減らすというより、
「やりたいことを叶えるために」知識が必要なんだと感じています。
勉強したことで、日常の小さな行動が変わった
お買い物は大好き。まだまだ無駄遣いもするけど、少しずつ行動が変わりました。
- 買い物するとき「値段」だけじゃなく「本当に使う?」を考える
- 時間を浪費していたことに気づいた
- 投資に対しての怖さが減った
- 老後のイメージが、前よりポジティブになった
“ちょっとだけがんばる私” の毎日は、
少しずつだけど豊かになっている気がします。
知らないまま不安でいるより、ほんのちょっと勉強した方が楽
お金の勉強をしてみたら、
「怖い」「難しい」と思っていたのは、
ただの思い込みでした。
豊かな老後を目指すには、
完璧な知識よりも小さな気づきの積み重ねが大切なのだと思います。
これからも、ムリせず、ちょっとだけがんばりながら、
学んだことをこのブログに書いていこうと思います。

